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yoshinori65.jpgYoshinori SATO
[代表取締役]
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子供の頃の思い出は、「家業であった自動車整備の手伝い」と言うほどクルマには長く携わってきました。おかげで頭の中は、クルマ整備のノウハウでいっぱいです。クルマのトラブルに関してはお任せください。
アーシング


自動車には電気は欠かせません、そんな電気を有効活用してクルマの性能をアップさせて快適ドライビングをしてみませんか!
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Update: 2006/08/17

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アーシングとは

アース配線を行うことをアーシングと呼びます。車のアースは純正状態でも実施されているが、バッテリーからのプラス側は電線(銅)を使用して配線されているのに対し、マイナス側は各ユニットからボディー(鉄)の最も近い場所に接続され、ボディー経由でバッテリーのマイナス側に接続されているのが現状です。
しかし、ボディーは鉄のため導電効率が銅に比べて悪く、また接合部にも接触抵抗があって、バッテリーのマイナス端子から離れるほど抵抗値も大きくなります。さらに車が古くなるほどユニット接合部の錆びや純正アースの断線などでさらに抵抗値が大きくなる場合もあります。このような状態で電流が流れるとアース部分で電圧降下が発生するため、各ユニットへの供給電圧も下がって電気系の効率が悪くなるのです。これを解消する目的で行うアース配線がアーシングで、その車の状態やどの部分に実施するかで効果も変わるようですが、総じて低中速トルクのUPや吹け上がりの改善、燃費の向上、ライトの光量UP、オーディオの音質向上などのプラス効果があると言われています。

実際の配線は太めの耐熱ケーブルで行うのが良いとされ、アースの実施箇所はエンジンブロック・ヘッドカバー・サージタンク・パワトラ・ディストリビューター・オルタネーター・クランク角センサー・トランスミッションケース・・・等々、多くの場所に可能です。
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効果のあるアーシングを!

当店では、そのクルマの状態や状況に合わせてアーシングを行っています。ご来店されるお客様の中には、アーシングをしてみたけど効果がほとんどないとか、逆に調子が悪くなったと言う方もいらっしゃいます。そうです、単太めの配線でつなげば良いと言う物ではありません。接続箇所や接続方法などによって大きく効果が変わります。
アーシングをお考えの方や、現状のアーシングに不満の方は、お気軽にご相談下さい。自動車の電気に関するプロがお客様のご要望にお応えします。
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