tifoshi_165.jpgtop_banner.jpgクルマのトラブルの約7割は電気関係から来ています。クルマの電気関係についてはお気軽に「新興電機」まで!
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yoshinori65.jpgYoshinori SATO
[代表取締役]
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子供の頃の思い出は、「家業であった自動車整備の手伝い」と言うほどクルマには長く携わってきました。おかげで頭の中は、クルマ整備のノウハウでいっぱいです。クルマのトラブルに関してはお任せください。
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battery.jpg* Car Electronics
2009/08/01
[Yoshinori SATO]
バッテリー販売・取付
バッテリーがダメになるとクルマにとっては大きな致命傷になります。早めの点検、交換をオススメします。
RIMG0211_105.jpg* Car Air-conditioner
2008/11/02
[Yoshinori SATO]
フェラーリ 512TR
フェラーリのエアコン修理の模様です。
RIMG0240_105.jpg* Car Air-conditioner
2008/09/19
[Yoshinori SATO]
ベンツ(W140)
ベンツ(W140)のエアコン修理の模様です。
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紹介記事
http://www.vividcar.com/c...
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PIERRE Z CAR CENTER, INC.
http://pierrezcar.com/
pierrezcar.jpg
1972年 S30Z


お客様の車両の委託販売です。車両は、1972年製、日産フェアレディーZ。通称S30と呼ばれます。『湾岸ミッドナイト』でおなじみですが、この車体は、LA(ロサンジェルス)で作られました。30年間LAで走り続けた車両を、カスタムビルダーであるピエール氏が製作依頼者である方と相談して作り上げたカスタムカーです。ご興味のある方はお問い合わせください。車両をご覧になり、ご購入について応談可能です。

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Update: 2008/08/31

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ご質問などありましたらお送りください。サイトマスターからお返事させていただきます。
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S30

この車両は、オーナーが日本に持ち帰ったときに、国内での維持に際して弊社でメンテナンスを行いました。電気系、冷却系、吸気系などを担当しており、この年式でみればベストな状態になっております。キャブはウエーバーの40口径、ハイカムが入っていますが、街乗りを前提に、マイルドなチューニングになっていますが、現代のクルマが失ったインパクトが存在します。

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LA、サンタモニカでの撮影
エンジンルーム.jpg
お問い合わせお待ちしております。
価格応談

車両を前にして、このクルマの特徴をご説明します。詳細については、あくまで購入検討を前提にご説明させていただきます。エンジンは、1972年時には存在しなかったL28、5速ミッションが換装されています。この組み合わせは、制作者のピエールのベストバランスだそうですが、併せてオリジナルのたこ足、マフラーが組み合わされています。

前後にタワーバーが装着されており、後部は、ピエールのオリジナルセッティングで車内にロールケージとしてデザインされており、横転時の対応としています。ピエールがF1出身のメカニックであること、この時代の車体剛性を考えると極めて合理的なチューニングです。

足回りは、ダンパー、ブレーキパッドが国内の某メカニックによりリセッティングされていますが、スポーツ走行を前提に組んであるようです。

外観上の特徴は、大型で野暮なサイドウインカーが取り外されて、アルファロメオGTVのウインカーがサイドに装着れており、外観がモダンに感じられます。1972年製特徴としてバンパーがとてもすっきりしており、後に大型化するのでとても貴重なエクステリアです。また、ホイール、フロントアンダーパーツは当時の米国日産のメーカオプションであり、国内でこの仕様の車両をほかに目にしたことがありません。

製作は、ホワイトボディから行われたフルレストア車両です。交換パーツが存在したものはすべて新品となり、入手不可能なものはリビルドされております。特に貴重なダッシュボードは、LAでも入手が難しくなったリビルド品で、あと10年ぐらいは保つでしょう。
ロングノーズ、ファーストバック

現代のクルマを比べると、驚くほど小さい。

全長  4,115mm
全幅  1,630mm
全高  1,290mm

ホイールベース 2,305mm
車両重量  1,040kg

特に車体重量が1トンということは、現代のクルマと比べればライトウエイトスポーツということになる。2800ccでライトチューニングされているとはいえ、200馬力ぐらいは出ているので、フル加速をすると鳥肌が立つ感触もある。
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LA、UCLA近くの海岸沿いで
LA、S30のスペシャリスト、ピエール作

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このクルマのラインオフを祝い、家族、従業員で記念写真。
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